レビュー

「マンガでわかる!借金2000万円抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」読んでみた

人生はいつだって逆転可能なんだよ!

 

 

こんにちは!

アメイジングノリオです!

やっと書けました…

マンガでわかる!借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」(通称ドS本)小池浩著。

 

第1弾のドS本を2016年のクリスマスに買って、面白くて10周ほど読んだところ第2弾が出るとのお知らせが。

お店に並んだ直後に買いました!4/28に。笑

ノリオ的な解説をしていきたいと思います。

 

あらすじ

38歳、会社にも男にも見捨てられかつ借金200万円を抱えてしまった主人公ヒロミが、ドS本の教えのもと自身の宇宙さん「うーちゃん」とともに人生を大逆転させていくお話。

 

キーワード①:オーダー

この本に出てくるオーダーという言葉があります。

「オーダーってなんぞ?」という方が多いと思います。

オーダーとは、結果を決めることなんだと。

スタバに行って「なんか飲みたい」なんてオーダーしませんよね。つまりそういうことらしいです。

サイズからカスタムまで事細かに店員さんにオーダーすると思います。そんな感じで宇宙さんに伝えましょう。結果を、もう既にそうなった完了形で。

 

 

ノリオの体験でいくと、「CX-5を買って妻と子どもで旅行をした!」といったところかな?

2017年の末、マツダにCX-8の試乗に行ったところから始まり、改めて前から乗りたかったCX-5をカッコいいなと思い始め。

妻も「CX-5なら運転できそうだしかっこいい!」と言ってくれた矢先。

たまたま妻の前車が2018年5月で車検を迎えるのでタイミングが合ったこと。

そして前車が初年度登録から13年目に入り、自動車税が上がる年だというタイミングで。

さらに夫婦で妊活中だったその時。

 

ノリオは決めました。

「これからは自分の好きな車をベースに生活していく。CX-5で妻と子どもを乗せて旅行したり、楽しいひと時を過ごすんだ。」と。

そう決めて成約したのが2月の頭。

そして車を決めた2週間後、なんと妻の妊娠が発覚しました。

 

そのときノリオは思いました。

「これがオーダーの力か…!」と。

ドS本をあらかじめ読んでいたノリオは、これまでオーダーしていたつもりになっていたのかとハッとしました。

結果を決めれば行動は次第にそうなっていく。

 

嘘みたいな話でしょ?本当なんだなぁこれが。

 




 

キーワード②:ありがとう

ありがとうを口ぐせのごとく言いまくると気づくと身の回りにありがとうと言いたくなる現象が起こっていくそうです。

そしてありがとうがオーダーを通しやすくしてくれるとのこと。

 

 

というわけでノリオはドS本第1弾を読んだ後から、実家の仏壇に向かって「いつもお守りいただきましてありがとうございます」と、神社やお寺に参拝させていただいたときは「お参りさせていただきありがとうございます」とお伝えすることから始めてみました。

神社ってお願いを聞いてもらうところだと思っていましたが、これを読んで実行したところたしかに価値観が良い意味でぶっ壊れました。

自分が何かをしてあげているわけではなく、相手に何かをしてもらっているから今を生きていられるのかと。

 

仕事で人手不足になった時、一年ほど夜中に仕事をすることになりいっぱいいっぱいの状態が続きました。

その時は「なんでこんなに人がいないんだ…」とか「どうせこの状態がずっと続くんだ…」と考えがちでした。(ドS本的に言うと『自虐口ぐせ』というやつ)

おまけに他人の目まで気にし始めて、自分は十分に仕事していないとまで自分を追い詰めていたところ、心が病気のようになりました。(『他人軸オーダー』というやつ。叶うけどいい結果にならない。)

 

今考えるとそんなに自分を追い詰めて何が楽しかったのかなぁと。笑

 

しかし突然思いました。

「今持っているものに感謝しよう。人手不足な中頑張ってくれているみんなに感謝しよう。」と。

するとしばらく経って、人手不足は解消されました。

おまけに自分の心も回復しました。(この後車を決めて、妊活成功の流れになる。)

この時ほどありがとうの力に助けられた経験はありません。

 

以前ツイッターで見た、ゆうきゆう先生の投稿に「人は相手からしてもらったことよりも自分が相手にしてあげたことをよく覚えている。感謝の気持ちを忘れてはいけません。」というものがありました。あったよね?

この話に通じるなあと繋げて考えていました。

相手からしてもらったことを大切に覚えておく。それが感謝の気持ちに繋がる。ありがとうと言いたくなる。

ありがとうの口ぐせってこういうことかと。

 

 

 

てな具合でありがとうを口ぐせにして唱え続けると意外なところに気がつくというお話。

この話も本当なんだなぁこれが。

 



 

キーワード③:先払いの法則

まさしくさっきのありがとうのお話ですよね。

ありがとうを唱えるから、ありがとうが返ってくる。

全ては自分発信なんだと。

 

ドS本ではヒロミが20万円の腕時計を見て「いつかこれを買う」と言ったそばから宇宙さんに「今買え」と促されていますが…笑

つまり、なりたい自分になるにはそれを装うことが大事なんだそうです。

いつか叶えたいというオーダーは「いつか叶えたい」というオーダーが叶い続ける。

もう叶えた振る舞いをしていれば現実がそれについてくる。

先に書いたCX-5のお話がまさしくこの法則なのかなぁ、と思っています。

 

 

これってつまり、自分を大切にするから相手を大切にすることができるってことにもなるんですよね。

相手ばかりを大切にしていても、自分を大切に生きていないと「あんなに尽くしたのに…」とかいう気持ちにならざるを得ません。

自分を幸せにできる人は相手のことも幸せにできます。

自分の一番の味方は自分でいようと思います。

 

 

 

キーワード④:ドリームキラー

簡単に言うと「自分に嫉妬してる人」のことです。

ドS本ではかっこよく「ドリームキラー」と書かれています。たしかにこれ厄介ですよね。自分も経験があります。

ただ面白いのは、このドリームキラーの正体は自分だということ。

作中ではヒロミが若い子たちに陰口を言われて傷ついている場面がありますが、じゃあなんで傷ついてんの?って話。

 

自分で自分のことをそう思ってない限りそんな奴現れるわけないだろうが

 

とドS本第1弾にも書かれていました。

たしかに…とただその事実に感心したノリオ。

お金持ちに「貧乏人」なんて悪口言ったところで相手にされませんよね。で?って言われて終わりです。

つまりドリームキラーは「自分のことを可哀想だと思っている自分」のことなんだと。自分に試されてるわけですね。

相手の正体は自分なんだから、そこにも言ってあげるわけです。ありがとうと。

「わざわざ注意しに来てくれてありがとう。でも大丈夫だよ。ちゃんと幸せになるからね。」と返してあげればもうこっちのものですね。

 

 




 

 

本全体を通して

ドS本が好きなノリオには、これまた染みる内容でした。

前作と比べてマンガもあるからわかりやすいし、自己啓発とか引き寄せの法則とかが好きな人にはぜひ読んでほしい。

ノリオも昔は「批判してる俺カッコいい」的な自分でしたが、ドS本を読んでかつ自身でいろんなことを体験して、感謝の言葉はきちんと口に出そうとか今までの価値観をぶっ壊していこうと思いました。

実際に行動に移してみてるけど。

 

この本のおかげでいろんな引き寄せ本の研究をしている自分がいると思ってますよ。楽しくやってます。

わかりやすくてオススメの一冊です。

ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。